2017-06

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今年のゲンジボタル(2010年)

ゲンジボタル
ゲンジボタル
多くの人間に愛される、数少ない昆虫の一つが発光するホタルの仲間。
その中でもゲンジボタルは平地においては初夏を彩る昆虫として欠かせない存在。ゲンジホタルが出てくると夏の昆虫の季節が始まったと感じる。今年も時期が来たので、よく通っているのゲンジボタルのポイントに行ってみた。


生息環境
生息環境
日没前にポイントに入り、ゲンジボタルが出てくるのを待つ。
このポイントは水田周辺を流れ、ツルヨシが生育する水路。ここには何年か前から通っているが、以前に比べて土砂が堆積してツルヨシが繁茂するようになってきている。今後どうなって行くのだろうか?




光跡
ホタルの光(シャッタースピード30秒で撮影したものを複数枚合成)
日没から小一時間たち、20時を過ぎるとゲンジボタルがたくさんでてくる。
今年は春に雨が多く寒かったため例年よりも発生のピークが遅くなり、この時が発生のピークのように感じた。ホタル狩りに来る人の車が頻繁に出入りしているときは30秒に1回は車の出入りがあって撮影にならず・・・。道路沿いのポイントは仕方ないか・・・。




光るゲンジボタル
発光するオス
光るゲンジボタルを撮影してみた。頭が隠れてしまった。
来年はもっと良い写真を撮りたい。




撮影メモ
撮影日:2010年6月5日
浜松市内

ホタルの撮影はポイントと機材の選択が重要。ホタルの舞う風景の撮影にはISO感度を高くしても画質が良いカメラと標準レンズの組み合わせが最適だと思う。ISO感度を2500まで上げたので画像が荒れてしまった・・・。D700がほしい。撮影ポイントについてもあまり人の来ない場所を見つけるのも重要。そろそろ新たな撮影ポイントを見つけたいところ。安倍川流域で良い場所はないだろうか・・・。


撮影機材
Nikon D300
AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G
SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 OS


テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

コメント

以前はFour Thirdsがほしいとか言っていたのに、こんどはフルサイズですか。
たしかに生き物撮るなら高感度が強いほどいいけどね。
D3Sイッちゃえよ!

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静岡市在住

最近忙しく、
「撮れるうちに撮っておけ」
という言葉が身にしみる日々です。


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