2010-02

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ニホンアカガエル

普段は週末に雨が降ると憂鬱になるが、この時期はカエル類が繁殖をおこなうので雨が待ち遠しくなる。この週末にまとまった雨が降ってきたのでニホンアカガエルを見に行った。
オス2
ニホンアカガエル(掛川市) 2010年2月26日


こんな時期にカエルが動いているの?と思うかもしれないがカエルの仲間は寒い時期に繁殖する種がけっこう多い。
(ニホンアカガエルのほかにヤマアカガエル、タゴガエル、ナガレタゴガエル、アズマヒキガエルなど冬から早春にかけて繁殖を行う)

卵塊
ニホンアカガエルの卵塊

すでに産卵されている卵塊がみられた。新しい卵塊がたくさんある。
というか産卵のピークは過ぎてしまったようだ・・・。卵塊は1ヶ所にまとまって産まれていて、3m×1mの範囲に21個も見られた。


オス3

オスのカエルたちも卵塊のまわりに多くみられた。



顔

メスを待つオス


腕

オスの前足はメスよりも太い印象をうける。

婚姻瘤

オスの足には婚姻瘤(こんいんりゅう)といわれるコブが発達する。これでメスをがっちり確保。



時間が遅すぎたのか、この日包接しているカップルは1組見ただけで蛙合戦は見られずじまい。
このほかにシュレーゲルアオガエルが盛んに鳴いていた。
雨は土砂降りが続き、カエルたちのいる場所の水位があがってきたので退散することにした。


また来年・・・。

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テーマ:カエルフォト - ジャンル:写真

大谷崩(2010年2月6日)

今週はとても寒かった。温暖な静岡県でも山間部で雪が降った。会社に通う途中に遠くの山を見るとうっすらと雪化粧している。こんな風景を近くで撮りたいと考えていたのだけど、あいにく雪が降ったのは月曜の夜・・・。やっと休日の土曜がやってきたので撮影に向かうことにした。


雪が残っているのはおそらく梅ヶ島あたりだと考え、大谷崩に向かった。梅ヶ島に入っても、積雪はほとんど残っていなかったが、大谷崩に向かう道を進んでいくと雪が目立ってきた。そして最後の方になると道路に雪が積もっていた。
ふだん雪を見ていないせいで、雪を見るとテンションが上がってきた。

道路も積雪
道路に雪(静岡市葵区梅ヶ島) 2010年2月6日

さらに進んで大谷崩についた。青空を期待してきたのだけど、残念ながら曇り。山肌の雪もけっこう溶けているようだ。せっかくなので散策することにした。
大谷崩
雪の大谷崩(静岡市葵区梅ヶ島) 2010年2月6日

石の上の雪を見ると20cmほど積もっている(大谷崩山頂はこんなものではないようだ)。
積雪


しばらくすると少しだけ天候が回復してきた。
冬の大谷崩
新窪乗越を望む(静岡市葵区梅ヶ島) 2010年2月6日

晴れた
北東の尾根を望む(静岡市葵区梅ヶ島) 2010年2月6日

とてもおいしそうだったので雪を味見。シャリシャリしてかき氷のようだった。たくさん食べたかったが、寒かったので断念。
雪を食べる

この日は動物とは出会えずじまい。暖かくなったらまた来よう。
巣
なんの巣でしょう?

ヤマハンノキの花芽
ヤマハンノキ?の花芽

ヤマハンノキの実
ヤマハンノキ?の実


この日の気温は-2℃(17時)でした。

テーマ:山の写真 - ジャンル:写真

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プロフィール

駿河区のサカイ

Author:駿河区のサカイ
静岡市在住

最近忙しく、
「撮れるうちに撮っておけ」
という言葉が身にしみる日々です。


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suruganosakai@gmail.com

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